施工実績

※実績の中から、代表的な工事の一部をご紹介いたします

私たち中央送電工事は、東京電力管内における送電工事をトータルに手がけてきました。高度な施工技術を有する企業として、東京電力様と強固なパートナーシップを築きあげています。資材を運ぶのが難しい山岳地帯の工事や、世界最大級である100万Vの幹線工事を手がけるなどその実績は、高い評価を受けています。カバーするエリアの広さ、動かす電力の大きさ。そのどちらも、業界トップクラスと言えるでしょう。

  • さくら線供給工事
    • 栃木県矢板市
    • 鉄塔数:11基 / 亘長:4.8km / 電圧:66kV
    • 施工:
      2008年
    • 他の送電線路が複雑に輻輳している場所に現場があるため、夜間に送電線の電気を止めるなど苦労した工事。
  • 西上武幹線新設工事
    • 群馬県東吾妻町
    • 鉄塔数:32基 /亘長:15.4km / 電圧:500kV
    • 施工:
      2014年
    • 超大型工事。工期中に東日本大震災が起こり、工事中断の危機を迎えるも、無事竣工。
  • 早川連絡線鉄塔建替工事
    • 山梨県早川町
    • 鉄塔数:11基 / 亘長:5km / 電圧:66kV
    • 施工:
      2013年
    • 急峻な山岳地で鉄塔を建設した難工事。ヘリコプターを使って鉄塔を解体せず運搬する工法を採用した。
  • 鹿島線鉄塔建替工事
    • 茨城県潮来市
    • 鉄塔数:9基 / 亘長:4.2km / 電圧:275kV
    • 施工:
      2015年
    • 現場が水田の中にあるため、軟地盤に対応する新工法を採用。また、通常に比べ工期が非常に短く、工程管理に苦労した工事。
  • 猪苗代新幹線建替工事
    • 埼玉県久喜市
    • 鉄塔数:7基 / 亘長:2.4km / 電圧:154kV
    • 施工:
      2013年
    • 建替前の鉄塔の基礎を使い、新設鉄塔の基礎に流用して鉄塔を建てた工法を採用した。
  • 京浜線鉄塔建替工事
    • 神奈川県横浜市
    • 鉄塔数:2基 / 亘長:0.4km / 電圧:275kV
    • 施工:
      2011年
    • 近隣の住民の方に対して、騒音や振動、また、鉄塔の上から工具や資材を落とさないように、非常に気を使った工事。
  • 房総線電線張替工事
    • 千葉県四街道市
    • 亘長:6.9km / 電圧:500kV
    • 施工:
      2014年
    • 50万Vの電線を張替えた工事。誘導電流(静電誘導による誘導障害)の対策に非常に気を使った工事。
  • 久留米線増強工事
    • 東京都東久留米市
    • 鉄塔数:15基 / 亘長:2.8km / 電圧:66kV
    • 施工:
      2006年
    • 現場が、鉄道線・国道・バイパス道路を横断するため、関係各所との調整や、落下物のないように気を使った工事。
  • 東富士線電線張替工事
    • 静岡県裾野市
    • 亘長:5.1km / 電圧:154kV
    • 施工:
      2013年
    • 現場が山間地やゴルフ場の中にあったので、資機材を運ぶのに、トラック等が使えず人力で運んだため苦労をした。
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