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失敗したり、つまずいたり。その経験こそ、財産だ。

PROFILE

理工学部土木工学科卒。1996年、岳南建設(株)入社。2007年、中央送電工事(株)設立時に同社へ異動となる。2011年東日本大震災の際には、福島へ入り復旧活動に尽力。現在、課長として若手の育成に注力している。

一日のスケジュール

7:30

現場到着
朝はTBM-KY(危険予知ミーティング)からスタート。

9:00

現場確認
新規入場者がいる場合は現場の状況を説明。その後各現場をまわり、問題がないか確認をします。

10:00

来客対応
クライアントや、関係各所との打ち合わせをします。

12:00

昼食
午後の仕事に備えて、エネルギーチャージ!

13:00

現場確認
午後も各現場に不備がないか、確認&対応にまわります。

15:00

打ち合わせ
各現場の作業班長と現状の問題点や今後の対策を調整します。

18:00

終礼
事務所にて、連絡事項・指示事項を確認して明日に備えます。
夕食時もチームメンバーとコミュニケーションをはかる大切な時間です。

いくつもの困難を乗り越える、理由。

今回の現場は、かなり工期が短いんです。鉄塔9基を建て直し、送電線を張る。言ってしまえばそれだけですが、実際はいくつもの困難が立ちはだかります。用地、工事期間の確保や関係各所との調整など、多くの制限がかかるからです。今回は、電気をとめる期間を十分に確保できなかった。何かあってもやり直す時間はとれません。だからいつも以上に準備に力が入る。段取りがとても大事なんですよ。ただ、それには経験が必要です。どれだけの現場を乗り越えてきたか、どんな失敗をしてきたか。それが糧となり、あらゆるケースを想定できるようになるんです。細かな対策を練って、竣工を目指します。
仕事をしていて一番うれしいのは、鉄塔がたったときでも、美しく電線が張れた時でもないんです。「電気、通りました!」と、最終報告を受けた時なんです。私たちの仕事は、世の中に電気を届けることだから。この1本の電線の先に、たくさんの人の“日常“がある。それを、なにより誇らしく思いますね。

育てていきたい。若い力を。

チーム力を高めるため、特に気をつけているのは「干渉しないこと」。この仕事は、寝食をともにすることがほとんど。普通の仕事と違って息抜きしにくい環境だと思うんですよ。だから、少しでもリフレッシュできる環境を作ってあげたい。一方で、私自身は若手が話しかけやすい存在でなければならないと思っています。現場では、すばやく相談できないことが、トラブルを大きくしてしまうことがあるから。いいチームにはいつも会話があります。意見を言いやすい現場であることが仕事のクオリティに直結すると実感しています。
私たちの仕事は、2~3年でものにできるような仕事ではありません。最初は苦労もあるでしょう。でも少しずつ経験を積んで、全体を動かせるようになると、また違ったやりがいを味わえるようになる。若い人には、ぜひそこまで到達していってほしいなと思いますね。とにかく、細かいことにくよくよしない強さと、前に進もうという意志があればなんとかなる!フォローしていきますから。一緒に成長していきましょう。

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