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人と人とのつながりの中、送電線は作られる。

PROFILE

理工学部土木工学科卒。2003年、岳南建設(株)入社。2011年、中央送電工事(株)へ。左官屋だった父親の影響もあり、この世界に興味をもつ。現在、技術担当として現場で采配をふるっている。

一日のスケジュール

7:30

現場確認
朝は現場の朝礼のあと、各所との打ち合わせを。

9:00

施工開始
現場をまわり、問題がないか確認していきます。

12:00

昼食
まかないのお弁当が嬉しい。リフレッシュして午後も集中!

13:00

現場確認
午後も現場に立ち会い、確認作業を続けます。

18:00

終礼
事務所にて、連絡事項・指示事項を確認して明日に備えます。
忙しい時は、その後書類作成をすることも。

新人時代、私を変えた職人さんの言葉。

実際に手を動かし、ものをつくるわけではない私たち。何のためにここにいるのか。現場管理の仕事とは何なのか。新人時代、よく考えました。自分の役割がわからなかったんです。 でも、ある時「キミが一作業員になるんじゃ意味がないぞ。キミは管理の立場なのだから、僕らが聞きたいこと、全部段取りしてほしいんだよ。」と言ってくれた職人さんがいて。初めて、自分の仕事が何なのか気づきました。それから、一気にやるべきことが見えてきました。この仕事は、工程・品質・安全の3つの側面から現場を管理するのが使命。たとえば、職人さんが効率よく作業が進められるよう工程を組む。勘に頼らない確実な安全対策を計算から導き出す。クライアントが望むものを作れるよう、各所への交渉や調整などに回る。どれも工事を成功させるために不可欠であり、私たちにしかできない仕事です。職人さん、クライアント、いろんな人から頼りにされる現場管理。今は、大きなやりがいを感じています。

大切なのは、人とつながるチカラ。

鉄塔を建て、電線を張るには実に多くの人と関わります。私たちはその真ん中に立ち、工事を推し進めていかなければなりません。クライアントと職人さんの間に立つことは言うまでもありませんが、地域の方との関係づくりもまた大切です。たとえば、電線を張る日はヘリが飛び騒音でご迷惑おかけしますというご説明にまわったり、現場を通り掛かる子どもたちにも毎日挨拶をしたり。些細なことですが、その小さなコミュニケーションの積み重ねが信頼につながっていく。地域の方のご理解がないと、嫌われた鉄塔になってしまうんです。そうなると作った後クライアントが管理しにくくなる。工事現場の中と外。そのどちらにも自ら働きかけ、よいつながりをつくっていくことが求められる仕事だなとつくづく感じます。
今後も、人とのつながりを大切にしながら腕を磨いていきたいですね。今の自分はまだ50点くらい。後輩にもこの仕事のやりがいをもっと伝えていける存在になりたいと思っています。

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