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ビビらなくなったらダメだと思う。僕たちは、人の命を預かっているから。

PROFILE

工学部電気電子工学科卒。2010年中央送電工事入社。好きな言葉は「手をのばす」。とにかくなんでもやってみることを信条とし、挑戦と成長の日々を過ごしている。

一日のスケジュール

7:30

現場到着
朝礼でその日の注意や指摘事項を確認します。

9:00

施工開始
朝の確認事項を特に注意しながら施工スタート。

12:00

昼食
いい仕事をするためには、休憩も大切な時間。

13:00

現場施工管理
スタッフ・作業員と連絡を取り合いながら作業を進行。

15:00

書類作成
事務所内にて計画書や各種書類を作成。

18:00

終礼
翌日の作業予定や各自疑問点をすり合わせます。
夕食前に、先輩が勉強会を開いてくれることも。

同じ現場は、ひとつもない。

僕たちの仕事は、ある意味で自然環境を相手にしています。山の中腹から都市部まで、鉄塔や電線を建設する場所は本当にさまざま。ひとつとして同じ現場はありません。基礎の形をどうするのか、コンクリートの杭は直径何センチのものを何本入れるのか。種々の条件を加味しながら、なにがベストかを計算します。安全計算と現場管理が主な担当領域ですが、この仕事は、慣れてしまってはならないと思うんです。僕自身、計算が合ってるかどうか常に不安です。なぜなら、間違っていて鉄塔が倒れたりすれば、それこそ人命に関わりますからね。もちろん二重三重にチェックしながらやっていますが、実際の工事の時は、計算が合っていると分かっていても怖いものです。でも、人の命を預かる仕事で、ビビらなくなったら終わりですよね。やりがいが大きい分、責任も重い。それが、中央送電工事の仕事です。

できないことは、できるようになればいい。

ひとつひとつの現場によって条件がまったく違いますから、常に新しいことへの挑戦です。まだまだ経験が足りないこともあって、分からないことだらけ。職人さんや先輩たちに聞きながらじゃないと、とても図面を完成させることはできません。日々の仕事そのものも勉強ですが、いま先輩が講師として勉強会を開いてくれています。技術計算の仕方とかその裏にある理屈など。毎週木曜の7時ぐらいから集まって、2、3時間勉強した後は飲みに行くこともあります。できないことが多くて苦労もしますけど、周りの人に助けられながら、成長していっているという実感はあります。できないことは、できるようになればいい。もっと勉強して経験も積んで、早く現場のトップとしてまとめられるようになりたいですね。この仕事で生きていく、って決めてますから。

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